ほんわか環境部会実験コーナー                           

 ほんわか環境部会は生ごみから作りった有機発酵肥料のパワーを証明するために実験を始めました。環境や人体に優しくて,なお既存の肥料よりすぐれているのであれば日本の肥料事情は必ず変化すると思います。

 1月12日(月)

 植えたのが12月30日でした。有機発酵肥料は生きています。野菜の葉っぱを食べてしまうので,ねぎの根っこも食べられて
しまうのではないかと心配していましたが,どうやら無事に根がついたようです。

ほんわか農園の写真1

ほんわか農園の写真2

あなたも有機無農薬の野菜を作ってみませんか!

今回は

「スーパーの”ねぎ”」

実験内容

 スーパーで買う野菜の中で根っこの着いているものと言えば”ねぎ”を思いだすと思います。この根っこ,普段は生ごみですが,プランターにでも植えると再
生することはご存知でしょう。 この再生を有機発酵肥料のパワーで買った時以上においしい”ねぎ”できたら…と考えました。
 直径15cmほどの小さな植木鉢に有機発酵肥料だけを入れ,スーパーで買ってきたネギの根っこを大雑把に植えました。ざっと50〜60本程度になったでしょうか。肥料の量に対して明らかに多過ぎると思いますが,まあ実験なのでこれでやってみましょう。
 植えたのは2003年12月30日です。 経過の写真をできるだけ毎日掲載したいと思います。お楽しみに!

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