原産地周辺の住民は、成人病にかかる率が低く長寿を誇っていました。 そこでアメリカペンシルバニア州立大学教授シンデン博士とランバート博士がその原因を追求し、アガリクス茸を住民が普段食していることによるものであることをつきとめました。
日本においても、アガリクス茸の免疫賦活作用および抗腫瘍活性が注目され昭和55年以来日本薬理学会や日本癌学会総会などで動物試験による研究結果がたびたび発表されました。
最近でもアガリクス茸に関する本が出版され話題になっています。 アガリクスに含まれるβーグルカンなどの種々の多糖体が抗腫瘍活性をもち、免疫作用を活性化するといわれています。
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