| 腸内菌を考える |
| 健康への疑問点・・ |
- 自然食を主体にしているのに・・・?
- 高価な健康食品を毎日摂っているのに・・・?
- 同じ食事でも自分だけが・・・?
- 加齢に伴い胸腺の働きが低下しているのになぜ健康でいられる?
- 毎日、乳酸菌飲料を欠かさないのに・
|
こんな、疑問を感じたことはありませんか?
高価な自然食や健康食品、漢方、サプリメントなどなど、また健康に良いとされる運動、エクササイズ・・・etc'
本来の体の働きが、しっかりしていれば、食事や運動のバランスを考えているだけでも健康でいられるはずだし、周りにあまりにも健康に無関心でも元気一杯の方がいらっしゃいますよね!
もっと注目するべきところがあるのでは無いでしょうか? Π
|
| 腸の働きを見直してみませんか? |
腸内には、およそ100種類100兆個の細菌がいます。
それらは、体に良い働きをする「善玉菌」と悪影響をおよもす「悪玉菌」に分けられます。 |
 |
|
| 善玉菌 |
代表選手は「乳酸菌」ですネ
乳酸菌はタンパク質やデンプンを分解し、腸が吸収しやすい大きさまで小さくし、栄養素を吸収しやすくしてくれます。 |
| 悪玉菌 |
代表選手は「ウェルシュ菌」「大腸菌」です。
これらが増えると。
有害物質が大量に作られる。
各種のホルモンや消化液が毒性物質に変えられる
下痢や便秘が起こりやすくなり、慢性かする
免疫力が落ち、感染症を引き起こしやすくなる。
肝臓などの内臓に過剰な負担がかかる。 |
| |
| 善玉菌優位な腸内環境を作る |
1.乳酸菌やビフィズス菌食品を摂る
乳酸菌配合、ビフィズス菌入りの食物やビフィズス菌の餌になるオリゴ糖を組み合わせるとさらに効果的です。
ただ、乳酸菌などの大半は胃液で殺菌されてしまいますので、これだけでは改善しませんし、腸内の善玉菌は個々の人によって生まれたときから持つ「固有種」しか定着しないと言われています。 しかし、全く効果が無いわけではなく腸まで届きやすいように工夫することで、腸内の善玉菌を助ける働きがあります。
|
2.乳酸菌生成物質を摂る
乳酸菌、ビフィズス菌は絶えず増殖を繰り返しています。
あとから乳酸菌等を補給して、これが定着しにくい場合には、乳酸菌が増殖するときに生成する「乳酸菌生産物質」を送り込むことで、定着している善玉菌を増やすことができます。 また、乳酸菌が死んでも、菌の成分であるペプチドクリカンが腸の免疫機能を刺激し、強化してくれます。
|
3.腸内をきれいにする
食物繊維(コンニャク、ゴボウなど)を摂ることで腸内に溜まった宿便や老廃物を体外に押し出す。
|
|