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今日の朝刊にO-157の文字が、隅っこの方で浮き上がっていた。
今回は、山口県のかまぼこの様ですね!
異臭から発見されており、全品回収しているようだけれど、魚介類の加工品でO-157は、珍しいような気がするのは、私だけ・・?
蒲鉾のような「ねり製品」は、最後に蒸し上げたり、揚げ物にしたり、焼いたりと加熱されるから大丈夫なんだろうと思っていたけれど、そうでも無いんですね・・・
練りの行程では、ハム、ソーセージと同じように温度が上がらないように冷やされながら練っているから、この辺りが問題なんでしょうか・・・ココの行程で、氷を使うことが多いようだし、氷が感染していると、全てが感染しますモノね!
でも、最近のO-157ニュースは、三面の片隅にのる程度だから、ニュースバリューが無くなったのでしょうか?
死人が出ないと、大きく取り上げられないのでしょうネ!
これから、全国梅雨入りに向かって環境が悪くなるので、チョット心配・・・家の子なんて、床に落ちたモノを拾い上げるのが好きで・・・何時、口に入れるか、大心配。
先日、あるMLからクローン病に関する問いかけがあり、久しぶりに聞いて驚きました。
この病気も原因不明の特定難病指定ですから、情報が少なく、ご本人は20代で、絶望の淵に立ったような心境の様でしたが、以外と、WEB上で、関連サイトは見つけやすく、情報交換されて、皆さん励まし合いながら戦っておられ、仲間を捜すのは難しく無い様で、各地で支援団体の設立に尽力されている方もいらっしゃるみたいです。
でも、完治という言葉が聞かれない病気だけに大変ですネ。
昨年、私の友人がかかった「テンポウソウ」も難病指定されており、こちらはクローン病のようにWEB上で情報を集めきれず、やりきれない気分に浸ったことがあります。
「クローン病」は、簡単に言うと、消化器官(口から直腸まで)内に潰瘍が発生し穿孔にまでなる病気で、治療法が確定しておらず、数種類の薬剤と外科的(部位の摘出)治療がありますが、再発の確率が高いようで、かなりの食事制限を受けるようです。友人の「テンポウソウ」は、外部に潰瘍が出来る病気で、友人は粘膜や、隠れた柔らかい場所に潰瘍ができはじめ、地方の病院では、全く病名すらわからず、大学病院で診察、即入院となりました。 こちらも確実な治療法はなく、彼の場合には「ステロイド療法」をすることになり、糖尿との戦いも同時に始まりました。 途中、内臓から原因不明の出血が多くなり、かなり危なくなったようですが、4ヶ月で何とか退院し、あれから1年・・・まだ、薬と血糖値の検査は欠かせないようです。
クローン病に関しては、かなり前にお問い合せをいただいたこともあり、少し調べていたので、答えやすかったですが、残念なことに食物繊維が摂れないと言うことで、健康食品などもってのほかの様です。 免疫系の病気であれば、色々と試せるのではないかと思うのだけれど、それも判らないようですネ!
0-157から、免疫不全へとちょっと飛びすぎましたネ!
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