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色々と。我が家での健康食品の奮闘記録を記録していましたが、今のところみんな元気なようで、健康食品のおかげかな・・?
そこで、個人的に最も不健康に徹している私事など、不定期に書いてみました。 お暇でしたら、読んでみてください。
嫌な事件が続きます・・・(6月9日)

 今朝の新聞は、全て小学校での悲惨な事件が・・・
 信じられない事が、あまりにも多すぎますネ!
 そして、今日、夕方には九州で類似の事件が・・・愉快犯なのかどうか・・・?

 先日、福山でも女性が、スタンガンですれ違いざまに背中を傷つけられると言う事件が起きており、その団地内にある学校へ通う父兄会が、6時間に渡ったと聞かされたばかりでした。

 昨日の事件は、誰に責任がかかるのか・・・最も近い管理者は学校なのだけれど、今回のような事件を予測できただろうか・・・?
 神戸の事件以来、子供を守るための対策は考えられていた様だけれど、基本的には、学校は開放されるべきだと私は思うのだけれどどうだろうか・・?
 登校拒否、校内暴力、体罰問題・・・etc.  いま、多くの学校は、病んでいるとも言える。
そんな中で、重い門を閉ざし、出入りに制限が加えられ、何が生まれるのだろうか・・・?
 校庭で遊ぶ事まで、規制されはしないだろうか。
 学校側は、責任を背負うことの無いように、授業が終わると、子供達を追い出し、無人にすることに努めはしないだろうか。
 地域住民の交流の場(子供を核とした)が、無くなるのでは無いだろうか。
私が子供の頃、学校に塀など無く、どこからでも入り込めたモノである。 また、近所のおじさん、おばさんによく叱られたりもしたし、希に誉められたり・・・周囲が、みんなで見守ってくれていたモノである。

 時代が病んでいるのかもしれない・・・
 アメリカでは、銃があるから惨劇が起こると言われているが、惨劇が起こるほど病んでいるところに銃があるので、日本では、銃に変わるモノが使われているだけなのだろう。

 どうすればいいのか、おそらく、これから一週間ほどは、テレビなどで評論家、教育家、弁護士、医師などが、色々と意見を言うだろう・・・でも、その中から何も生まれることはなく、行政は、形式と予算に鑑みて・・・見識者の意見を参考にして・・・などという文句で始められる、期待はずれの行政指導で締めくくるのだろう。

 学校、教育現場は、これを機に門を開け、塀を取り除き、外から全てが見渡せる様にすべきではないか。
 子供を育て、守るのは、学校と親だけではない。 
 地域、社会が子供達を守り育てなくてはならないのだから。
 出来ることなら、ここに自然を加えてやりたい。

 もし、我が子が、あの現場にいたとしたらどうしただろう・・・
 半狂乱になり、守ることの出来なかった自分を責め、死を選ぶかもしれない。
 または、子供を守ってくれなかった社会を一生恨み通すのかもしれない。

 もう一つの危惧は、精神病患者さん達が、迫害を受けはしないかと言うこと。
 精神疾患は、とても難しい、同じ患者が3人の医師に診断を受けると、全て違った診断が下ることも珍しくはない。
 やっと、ハンセン病患者さん達の隔離問題に誤りだったと、結論が出たところに、新たに誤った隔離問題が生まれはしないだろうか。 実際、今回の事件を聞いたときに、ある二人の友人の顔が浮かんできた・・・事件の衝撃に反射的に思い浮かんだのだけれど、コレは私だけでは無いだろう・・・多くの人が、自分の周囲を見渡したはずである。 ただ、そこで静かに考える時間があればよいのだけれど、メディアや行政が、精神病患者について、あまりに多くを語り始めると、パニックに繋がらないとも言いけれない。
この点は、特に慎重に対応して欲しいモノである。

 どちらかというと、運命論者の私にも、今回はあまりにも重すぎる事件。
 子の親として、しっかりと受け止めなくてはならない事件であった。

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