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色々と。我が家での健康食品の奮闘記録を記録していましたが、今のところみんな元気なようで、健康食品のおかげかな・・?
そこで、個人的に最も不健康に徹している私事など、不定期に書いてみました。 お暇でしたら、読んでみてください。
お役所の対応など・・(7月20日)

 FNSなどが、シリーズでルポを続けているC型肝炎問題なのだけれど、

意外と早い「無料検査」対応・・・しかし、コレがなんと「HIV検査」との抱き合わせ・・・

予算の問題で・・・と言うことだったのだけれども、どうも腑に落ちないところもあり、おまけに国から地方への押しつけで終わっている様に見えてくる。
各県庁や保健所のHPを覗いてみると判るのだけれど、県ごとにかなりPRの差があり、明記されていないところも多い。

 もう一つの肝炎検査が3月から施行されており、こちらは血液製剤によるB型肝炎、C型肝炎の感染を目的としたモノで、7月末までとなっており、HIVと抱き合わせの検査は10月までとなっている。
どうもこの辺りが、ややこしいモノである。
長野市のように、ひっくるめて年末まで無料で検診出来るようにしているところもあるけれど、多くの県では、厚生労働省からのお達しのままにアナウンスしている。

 アナウンスしているならまだましだが、どこにも記載されていない県も結構ある。
この違いは、どこから来るんだろうか・・・単に無料検査があります。とだけしか書かれてい無いところもある。

 私の住んでいる広島県庁のHPでは、意外にもトップ頁から2回のクリックで目的頁へ行けてしまった・・・(^_^;
かなり保守的な県のように思っていたのに・・・全国知事会議へたった一人、ネクタイ締めていた知事さんの県だけに・・・
内容も最低限のことは書かれており、他県に比べれば、良い方である。

 あと幾つかの県では、県庁HPには紹介されていないが、市区の保健所単位で紹介されているところもあり、全国的に統一感が無いのが残念である。

 本来、それぞれが特徴あるモノを作るのは判る・・
 しかし、県民、市民へのお知らせの部分で、県単位で取り組んでいることは、どこの県庁HPでも最低2〜3回程度のクリックで目的頁へ到達できるようにして欲しいモノである。
特に、健康や生命にかかわることなのだから・・・

 あとは、せっかくのチャンスであるのに、週1回程度の指定日にのみ検査を受けるとのこと・・・
出来れば、週末・日曜日などを開放して欲しいモノである。

 お役所仕事が忙しいのだろうけれど、日々の生活、仕事に追われているモノは、週の真ん中に電話で予約までして、指定の保健所まで足を運び、検査を受けられるほど、余裕は無いモノである。

 出来ることなら一般医療施設にて検査を受けられるようにしてくれれば、身近な病院で検査を受けられるのだが、コレまた予算の問題で、必死に日々を暮らしている人間は、またもや切り捨てられて行くと言うことなのだろう。

 これらの検査を受けた人数を一般と、役人に分けて統計を取ってくれないだろうか・・・?

 お偉い、役人は毎年の健康診断に項目を増やせば済むので、統計をとっても無駄だろうね。

 しかし、HIVと抱き合わせなどにして、おまけに半年ほどの期間限定より、まずは、健康診断等に組み入れる方が、確実なはずなんだが、どうなんだろう・・・?

まぁ〜国やお役人に期待しても無駄・・・司法に訴えても時間と金の無駄・・・ならば、自腹で自己防衛するしか無いのだろうけれど、昔、厚生省の監督ミスから来ている問題・・・ここでも国民が、命でつけを払わされているのである。

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