色々と。我が家での健康食品の奮闘記録を記録していましたが、今のところみんな元気なようで、健康食品のおかげかな・・?
そこで、個人的に最も不健康に徹している私事など、不定期に書いてみました。 お暇でしたら、読んでみてください。
| ご冥福を祈りつつ(9月15日) |
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先日のアメリカでのテロ事件での、犠牲者のご冥福をお祈りいたします。
今後のアメリカの行動に心配の種は尽きませんが・・・・・
ある、経済学者さんは、(この方の講演は何度も聞いているのですが)湾岸戦争時下のアメリカ経済を今回のテロ事件にあてはめて、世界経済の行方を解説されていたけれど、まだ、そんな悲観論をメディアで流す時期では無いような気がするのだが・・・?
湾岸戦争と今回の事件では、あまりにも状況が違いすぎる。
湾岸戦争では、まだ「ベトナム」の亡霊を背負っていたと言え、国民感情と政治との間に大きな食い違いがあった。 野党側も反論、批判できた。 勝ったとはいえ、多くの副作用を産み、未だに苦しんでいる。
だが、今回は違う、米国民が団結してしまっている。 まるで、パールハーバーの翌日のように。
大統領の判断と国防省のメンツ、米国民の怒り、プライド・・・全てのベクトルが同じ方向を向いている今、経済を支え、市場を支える一握りの人間たちも同じ方向を向いているはずである。
今後の素早い動きこそが、強いアメリカを誇示し、米国民のプライドを蘇らせ、経済の場面でも強さを見せるはずである。 そんな結末を期待し、目指すことこそが、金融街で犠牲になった人たちへの供養になるのでは無いだろうか・・・?
ひたすら、強いアメリカの復活を期待するのみである。
そんな思いが、頭の中で、ぐるぐると回っている中、日々の話題にこの事件が、どうしても上がってくる。
20年近く前にアルバイトなどしながらアメリカを旅し、NYでは、アパートを借りて住んでいた経験のある友人を訪ねた際には、事件にはあまり触れることなく、お互いのNYでの思い出話で、楽しかったことだけを思い出そうとしていたりして、やはり、それだけ魅力のある街であっただけに、一日も早く傷が癒されることを祈るだけです。
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