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日本中が、ワールドカップに沸き立っている・・・良いことだと思うヨ!
世界が、とっても身近にあって、みんなが参加できている気分は最高でしょう。 おまけに、日本が良い線行っているから楽しくてしょうがないでしょう。
医療など言われる、プラセボ効果・・・このワールドカップの盛り上がりが、経済のプラセボ効果になれば良いのだけれど、したり顔の先生方は、「経済効果など無い・期待できない」などと宣う、ヤブばかり・・・呆れるよネ! マスメディアで顔と声が出ていることの意味が分かっているのかどうか? もうつける薬の無い状態なのに、そこまで、水を差さなくても良さそうなモノだけれど・・・?
ところで、春も良い季節になったとき、私の母(70歳)が、「肺線維症」の診断を受けてしまいました。
長く、かかりつけのお医者で、色々と投薬などしてもらっていたのだが、あまりにおかしな咳きが、目立つので、他の病院で診察してもらった結果である。
実は、この病気には因縁の様なモノがある。
十数年前に、私の従兄弟が、42歳の若さで他界した時の病名である。 何もできず、大学病院で見る見る悪化していく姿は、見るに耐えないモノでした。 今回の診断に、そんな光景が母の頭に戻ってきたのでしょう、かなり落ち込んでしまっていました。
「肺線維症」(特発性間質性肺炎)とは、文字の通り、何らかの原因(不明)により、肺の組織が線維質に変化し、硬くなり、肺の機能を失っていく病気です。 <簡単に参照>
10年以上通っていた病院では、全く見つけられなかった様ではあるが、専門医によれば、十年ほど前に見つかっていれば・・・とのこと、そんなこと今更言われても、患者の恐怖心を煽るだけでしょうに・・・?
母の場合、高齢での発症であり、あまり進行していないようなのだが、「難病指定」されているので、正確な診断が必要と言うことで、大学病院へ検査入院となるが、入院までに2週間も待たされるとは、これも大病院のなせる技・・・おまけに検査、検査で1ヶ月・・・
私ができることは、高齢での発症は、進行が遅いので、従兄弟の様な事には絶対ならないと説明してやり、最初の検査で酸素摂取量が落ちているとのことで、乳酸菌関連の「OMX」(オーエムエックス)を飲ませ始める・・・コレは、運動選手なども利用しているもので、母の場合、かなり息切れなどがひどかったようだが、1週間目の検査で、ほぼ正常値近くまで改善し、いまでも安定している。
何か一つでも良い結果が見えてくると、本人、やる気が出てくるモノで、精神的にかなり落ち着いてから入院でき、一安心ではある。 この時点では、難病指定の診断をもらい、後は定期的な通院検査で済むだろうと予測していましたが・・・
検査入院2週間目で父が、呼び出される・・・・
色々な検査の中で、硬くなった肺の裏側アタリのリンパ節に小さな腫瘍が有るらしとのこと、生検の為に手術が必要かもしれないと聞いて、今度は、父が凹む・・・その必要は無いはず、カテーテルなり、内視鏡なりで済む程度だと思うと、父に説明してやり、本番は、内視鏡で済む・・・いつも会社で留守番をしながら、説明や検査に立ち会う父と弟の話を聞くたびに、私のストレスが溜まってくる。 あまり、大げさな説明ばかり聞いてくるから・・・
1ヶ月の検査で、肺線維症の方は、急激に進行する恐れが無いとのこと、本来ならば、月数回の通院で様子を見る程度とのこと、新たな問題として出てきた腫瘍に関しても、全身どこにも転移していないので、今の内に切り取ってしまった方が良いでしょうとのこと・・・この説明を聞いて、担当医にどうしますかと言われ、何を考えたのか、弟が、母に説明すると言い出す・・・やはり、会社を休業してでも私が、行くべきだったと反省・・・弟を止めて、現状(おそらく当分は)日常生活に何も支障がない母に「癌が、見つかったから切ろう」と身内に言われて納得するわけもなく、賢い母にごまかしてもしょうがないし、伏せるほどの重症でもないので、担当医に本人へしっかりと説明してもらうことにする。
案ずるより産むが易し・・・本来、この程度なら肺の切除はしないけれど、そばに小さな腫瘍が有るので、一緒に肺の悪い部分も取り除きましょう・・・1ヶ月ほどで退院できるし、退院後も通常の生活ができますよ・・・で、本人、あっさり、切っちゃってください!
っで、OMXにアガリクスが、加わる。 最近の大学病院では、この手の健康食品に対して何も言わないそうで、「患者さんそれぞれが、自分の信じたモノを飲んでますよ」っと看護婦さんも軽く言うそうで、止めることは無いそうです。 効く、効かないではなく、患者さんの精神的なプラス面を考えての事なのだろうか? できれば、確認してみたいことではある。
病院でOKなら、もっと薦めても良いと言う考えではダメで、もっともっと、正確な情報を提供しなくてはならなくなる。 特に気をつけなくてはならないのが、成分と量である。
もうすぐ、準備も整い手術が始まるが、思ったより軽く、済むことを祈りながら、術後の療養につて、一考しなくてはならない。 しかし、家の母は、せっかくの健康食品も「もったいない」と言って、続けてくれないから困ったモノではある。
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