スーパー乳酸菌
OM-X(オー・エム・エックス) |
花粉症にアレルギー、その他の多くの免疫疾患をお腹の中から見直してみませんか・・・? 腸内環境を整えることで、体の免疫力が正常に戻ります。[腸内環境を考える]
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| | 酸素摂取量の変化 | 血液成分の変化 | 持久能力への影響 | 体脂肪率の変化 | 血圧・血糖値への影響 | |
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| OM-Xがスポーツ選手に与える影響 |
倉敷芸術科学大学の川上雅之教授の協力によって、OM-Xを摂取することにより、スポーツ選手の体内でどのような変化が起こるのか、といった実験が進められています。川上教授の実験報告を一部抜粋して紹介いたします。http://www.kusa.ac.jp/~masa-k/kenkyu.html
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●最大酸素摂取量の変化
酸素の摂取量は、トレーニングと個々人の血液成分及び運動時の乳酸分解能力によると考えています。
我々実験室は、人体の組織細胞活性化作用があるといわれる腸内細菌に着目し、OM-Xの摂取が酸素摂取量に与える影響について実験・研究中であります。現状の実験経過は、1日あたり1.5gの摂取により酸素摂取量が約20%増加することが確認されています。これは、OM-Xの摂取が腸内細菌の活動を活性化させ、各種の栄養素の吸収と合成を促進させたためであろうと考えています。
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●血液成分の変化
酸素の輸送は、主に赤血球のヘモグロビン(Hb)によるものです。
現状の実験経過は、OM-Xの摂取により、短期間でスポーツ性貧血に対するヘモグロビン量の改善(約10%の増加)を確認しました。これは、OM-Xの摂取が蛋白合成、つまりヘム蛋白合成を促進しているのであろうと考えられます。その作用機序につきましては、現在実験により解明中であります。
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| 呼吸によって我々の体内に取り込まれた酸素は、肺において血液中の二酸化炭素と交換され、血流にのって全身へ運ばれます。このときに、酸素を運ぶ役目をしているのが、ヘモグロビンです。よって、ヘモグロビンの量が多いほど、体内に広がる酸素の量は多くなります。 |
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●持久的能力への影響
持久的能力は、基本的には個人の酸素摂取量と筋肉の二酸化炭素耐性の合的能力であると考えています。現在までの実験において、OM-X摂取により、最大酸素摂取量及びヘモグロビン量に上昇が確認されており、持久的能力は向上するであろうということが推定できます。現在までに、最大運動下の無酸素運動閾値がOM-X摂取後において高いポイントに引き上げられていることが確認されました。また、血中乳酸値においても変化が確認されています。つまり、OM-Xの摂取は、呼吸代謝及び筋収縮代謝に影響を与えるものであろうと考えることができます。
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●体脂肪率の変化
体脂肪率についても、摂取後若干ではありますが、減少する傾向が確認されています。これは、OM-Xが脂肪分解酵素に作用して、体脂肪率にも影響を与えているものと考えています。この点は、先述の栄養素の吸収度合い、つまり、腸内細菌の活性化による影響と考えています。
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●血圧への影響
高血圧症的傾向の被験者を対象に、運動プログラムとOM-Xの摂取を行ったところ、安静時の最大血圧に安定の傾向が認められました。
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●血糖値の変化
通常より血糖値の高い被験者に、運動プログラムとOM-X摂取を行ったところ、血糖値及び運動能力に改善がみられました。
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●倉敷芸術科学大学・川上研究室
以上のようなことが報告されています。詳しくお知りになりたい方は、川上研究室のホームページへどうぞ。 http://www.kusa.ac.jp/~masa-k/kenkyu.html |
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