ヒゲの天才・秀才・バカ 11〜20


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ヒゲの天才・秀才・バカ 11

ヒゲ「広島の牡蠣のおいしい食べ方は?」

天才「酢牡蠣が好きです 日本酒と良く合います」

秀才「寒い日は牡蠣の土手鍋ですね」

バカ「牡蠣フライをデパートの地下で試食します」



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ヒゲの天才・秀才・バカ 12

ヒゲ「美人と麗人の違いは?」

天才「合板が美人で無垢材が麗人です」

秀才「美人は好みがありますが 麗人は誰でもが認めます」

バカ「すれ違った時 じっと顔を見たくなるのが美人で
   思わず御辞儀してしまうのが 麗人です」


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ヒゲの天才・秀才・バカ 13

ヒゲ「木=気だと思えることは?」

天才「病はきから、気持ちいい家は木持ちいい」
   
秀才「換気は乾木」

バカ「大工が二階から木を落とし 怒られて気を落とした
   気を抜いて 筋交いを入れ忘れ  木を抜く
   悪い木を使ったのがバレ 施主が気を悪くした」


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ヒゲの天才・秀才・バカ 14

ヒゲ「いたら 可笑しいものは?」

天才「高所恐怖症のとび職」
秀才「乗り物酔いする バスの運転手」
バカ「方向音痴の タクシードライバー」

天才「患者のほうが医者より元気の良い病院」
秀才「サンバの衣装でサンバを踊る 産婆さん」
バカ「前歯が無い 歯医者さん」

天才「下駄で占う 気象予報士」
秀才「猫や犬をたくさん飼ってる 焼肉屋」
バカ「気弱な プロレスラー」


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ヒゲの天才・秀才・バカ 15

先生:日本の夏はどうして不快なのか

天才:高温多湿だからです

秀才:汗が蒸発しないからではないでしょうか

バカ:ビールをおいしく飲むためです


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ヒゲの天才・秀才・バカ 16

先生:水の三態を言いなさい

天才:気体・液体・固体です

秀才:水蒸気・水・氷です

バカ:銀座・地方都市・場末です

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ヒゲの天才・秀才・バカ 17

先生「君達は四季の中で どれが好きだ?」

天才「春です 心がワクワクします」

秀才「秋です 食べ物もおいしいし」

バカ「卒業式も 入学式でも 授業がなければ 大好きです」

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ヒゲの天才・秀才・バカ 18

先生「家の中でカビにやられたものがあるか」

天才「お気に入りのブーツにカビがきました」

秀才「お風呂の壁に カビがきました」

バカ「家族全員 水虫です」

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ヒゲの天才・秀才・バカ 19

先生「いままでに かかった病気は何だ」

天才「盲腸になりました」

秀才「夏風邪をひきました」

バカ「故意の病で ズル休みしました」


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ヒゲの天才・秀才・バカ 20

先生「手抜き料理とは?」

天才「スーパーの惣菜です」

秀才「出前です」

バカ「断食です」
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