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筆者紹介

 

 岡本昌裕 ( おかもと まさひろ )

 ピッツバーグ大学 ・ 非常勤講師

 (教養学部 ・ 東アジア言語文学科 ・ 日本語専攻科)

 アメリカ合衆国 ・ ペンシルベニア州 ・ ピッツバーグ在住

 

ご挨拶


当ウェブサイトへご来訪いただきまして、ありがとうございます。多くの皆様にご来訪いただいたことにより、このサイト内の多数のページが Google の検索結果で上位10件以内に表示されるようになりました (詳しくはこちらをご覧ください)。また、中学生から五十代の方まで、さまざまな年齢層の方々からメッセージをいただいています。『快感原則論』 の一部を公立高校の入試問題 (国語) に使っていただいたり、日本や中国の大学生から 「卒業論文に引用させてください」 といったメールをいただいたりするとお役に立てて嬉しく思います。

当サイトはあまり頻繁に更新できません。「このサイトを 『お気に入り』 に入れています」 といったお便りや、「次の更新を楽しみにしています」 といったメッセージをいただいたりしますと、嬉しく思うと同時に申し訳なく思います。多忙の際には、何ヶ月も 「冬眠モード」 に入ります (冬とは限りませんが)。こんな筆者ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

充実したウェブサイト、読者の皆様のお役に立てるサイト、あるいは楽しんでいただけるサイトにしたいと思っておりますが、そのためには皆様からのフィードバック (ご意見、ご感想) が欠かせません。どしどしフィードバックをお寄せください。  宛先

 

 

略歴

1960年 岡山に生まれる。
1986年 立命館大学文学部を卒業(進路に迷い3年間留年)。
1986年 (〜2005年) 学習塾講師などを経験。
1997年 日本人が楽しく生きられること、あるいは日本の民主制の大いなる発展を
       願い、著書 「快感原則論」 を出版。(書籍のご案内) 
2001年 同書の全内容を収めたこのサイトを開設。
2005年 
ピッツバーグ大学教育学部大学院・修士課程 (社会科教育) に入学。
2007年 4月 同課程を修了。
2007年 8月 カーネギーメロン大学非常勤講師に着任
2009年 5月 ピッツバーグ大学非常勤講師に着任
2010年 9月 ワシントン・ジェファーソン大学非常勤講師に着任
           (ピッツバーグ大学と兼任)


    
        渡米後の詳細はこちら

 

関心事

  

☆ 民主教育

これが人生の主目的であるからして、当然のことながら関心事である。

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☆ アメリカ合衆国

この国で実際に暮らしてみて改めて思うが、日本がこの国から学ぶことは、まだまだ無限にある。 

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☆ Piano

上手くもないのに、ピアノを弾かなければ生きていけない人間になってしまった。

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☆ MLB ( Major League Baseball )

ピッツバーグ在住の自分は、気が向けば仕事帰りにでもひょっこりメジャーリーグのゲームを観戦することができる。・・・なんとラッキーなことだろう! 飛行機でやって来て高いホテルに泊まらなくてもいつでもメジャーリーグのゲームが生で観戦できる。ピッツバーグは僕の街!

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☆ SNOOPY  and  CHARLIE BROWN

この犬と飼い主の少年、そして彼らをとり巻く友人たちの交わす言葉の素晴らしさ ・ おもしろさ・・・。 

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 本サイト内の人気ページ

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 著書紹介 

  快感原則論 − 楽しく生きる −

  はじめに  ― 楽しく生きるために ―

  I 「楽しさ」とは何か 
   
1 「遊び」           
       2 「空間」としての「遊び」   
   
3 「演劇」としての「遊び」          
       4 「知的遊戯」           
      
5 「祭」      
       6 「笑い」           
       7 自由について

  II なぜ今の日本では楽しく生きるのが難しいのか
      1 労働時間                 
       2 終身雇用   
    
3 人生を楽しまないことに慣れてしまった日本人

  III 楽しく生きるにはどうしたらよいのか
        1 主体的に生きる      
        2 個性を生かす ・ 個性を知る
       3 職業の試行錯誤 ―― 転職について
        4 自由教育 
     
  ( i )   主体性と個性の教育     
            ( ii ) 「自由の意義 」の教育
       
( iii )  日本の自由の発展のために   
      
  ( iv )  自己主張することと「多事争論」の教育
       5 マス・メディア            
          6 「年功序列社会」 と若者  
         
7 感性による行動         
          8 芸術、特に音楽について   
          9 スポーツについて      
         10 ユーモアについて 
         
11 「生」 を楽しむ ・ 「今」 を楽しむ  

    おわりに   主要参考・引用文献

   書籍でお読みになりたい方へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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