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□■□■   末永く快適に暮らすための   
  □■□■ 住まいのお手入れガイド
□■□■  【床 畳】
その2

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【床】

「たたみ」

<損傷と補修>

「汚れがひどい」

1.きれいに掃除します。

2.住居用洗剤(酢でもよい)をぬるま湯で薄め、布を浸してかたく絞りたたみの目に沿って拭きます。

3.たたみの目に沿って数回の乾拭きをします。


<損傷と補修>

「へこみ」

へこんだ部分に濡れたタオルを当て、アイロンをかけて直します。


<損傷と補修>

「インクのシミ」

紙で吸い取ってから、牛乳でしぼった布で拭きます。


<損傷と補修>

「クレヨンのシミ」

ガソリンをしみ込ませた木綿の布で拭きます。


<損傷と補修>

「ガム」

シンナーまたはベンジンをしみ込ませた布で拭きます。


<損傷と補修>

「油のシミ」

住居用洗剤をしみ込ませた布で拭いた後、酢やアルコールをしみ込ませた布で拭きます。


<損傷と補修>

「小さな焼きコゲ」

消毒液をたっぷり含ませたタオルなどで、たたきながら脱色します。


<損傷と補修>

「大きな焼きコゲ」

1.コゲた部分を切り取ります。

2.切り取った部分よりやや大きめの切れ端にアイロンボンドをつけます
(たたみ屋さんからわけてもらうとよいでしょう)

3.畳の目に合わせて押し込んでください

4.その上からアイロンをかけます。


<損傷と補修>

「縁の汚れ」

1.古い歯ブラシに、水で薄めた中性洗剤をつけて軽くこすります。

2.蒸しタオルでたたいて乾拭きします。

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三人の監督

社長  「畳の縁を踏んではいけないのはなぜか

監督A 「親の顔を踏むのと同じだと 年寄りが言ってました」

監督B 「畳の縁が擦り減るからです」

監督C 「床下の刺客が 畳と畳の間に 槍を突き刺すからです」

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社長  「板の間と畳の間 傷まないのはどっち」

監督A 「板の間でしょうか」

監督B 「住む人の使い方によると思います」

監督C 「畳の方が 傷まない(板間無い)」

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社長  「畳の語源は」

監督A 「たためるもの、重ねられるもの、敷物すべてを意味しています」

監督B 「古事記や日本書紀に見られます」

監督C 「ごげんって五時間目のことですか」

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ヒゲ「畳表の素材は」

監督A 「イ草です。広島県・熊本県・岡山県が産地ですが中国からも輸入しています。」

監督B 「イ草には、丸イと七島イの二種類があります」

監督C 「そうざいっておかずのことでしょ」

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社長  「畳床は何でできているか」

監督A 「昔からの天然素材の稲わらです」

監督B 「木質素材のインシュレーションボードや、発泡ポリスチレンフォームなどの新素材で
     作られています」

監督C 「畳床、畳どこ? (・・ )  ( ・・) キョロ キョロ」

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