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□■□■  末永く快適に暮らすための  
□■□■ 住まいのお手入れガイド
□■□■ 【給排水設備 給水設備】 
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【給排水設備】
「給水設備」

<日常の心がけ>

・冬季に水道の凍結の恐れがある場合、露出した水道管の凍結防止には、
被覆用の発泡断熱材などを巻きましょう。

・水道が凍ったときは、露出している管や水栓などにタオルを掛け、その上
からゆっくりぬるま湯をかけます。熱湯をかけたり火をあてたりすると、水道
管が破裂することがあるので気をつけてください。


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社長のひとりごと

露出した水道管の凍結防止に、被覆用の発泡断熱材などを巻きましょう。
と書いてあるのには理由があります。

断熱材は 空気を挟み込むことによって熱を伝えにくくしたものです。
露出した水道管の凍結防止に、グラスウールの断熱材を巻いたとき、
グラスウールに水が染み込むと空気が減り断熱性が極端に落ちます。

発泡の断熱材は水を弾くのでこの心配はありません。
だから発泡の断熱材を巻きましょうと書いてあるのです。

家の壁の中の断熱材でも同じことが言えます。
断熱材の途切れた場所から温度差により 壁の中の結露は起こります。
壁の中の結露によって、グラスウールの断熱材が湿気ると断熱性能が
落ち、結露しやすくなります。

結露はグラスウールに含まれさらに断熱性能を下げ、ますます結露しや
すくなります。

これを繰り返すうちに 結露水で重くなったグラスウールは 壁の中で
ずり落ちてしまい 壁には断熱材が無くなってしまいます。

 FB工法が 発泡の断熱材を使い、途切れない連続した断熱(外断熱)で
壁の中を暖かくして、壁の中での結露を発生させない目的は この現象を
防ぐためです。

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社長のひとりごと ふたこと目

暖房している部屋なのに、冷たい窓の近くにいると身体の熱を奪われ不快に
感じた経験がありませんか?

体が感じる温度「体感温度」は、室温と壁の温度を足して 割ったものです
室温が20℃でも 壁が10℃なら15℃を身体は感じます。
 
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三人の監督

社長  「体感温度の公式からわかることは?」

監督A 「FB工法は壁の温度が室温よりほんの少し高いので 足して2で割って
     も室温とほぼ同じになるので 快適だということですね。   
     寒い家の冬の入浴はシャワーで浴槽にお湯を張って 浴室の温度を上
     げてついでに壁や床もお湯をかけて温めれば入りやすくなります」

監督B 「五右衛門風呂が体の芯から暖まるのと FB工法の家の暖房は同じ
      原理です」

監督C 「冷たい窓から ヒンヤリとした空気が下りてくるのを“冷気”ではなく
     “霊気”と言いましょう。 背中や首筋がゾクゾクします」

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