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□■□■  末永く快適に暮らすための  
□■□■ 住まいのお手入れガイド
□■□■ 【給排水設備 排水設備】 

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【給排水設備】

「排水設備」

<日常の心がけ>

・ますとますとを結ぶ配水管は、下水用の掃除道具を使ってゴミを取り除
 きましょう。

・年に1~2回は排水ますの蓋を開けて掃除しましょう。

・排水ますの蓋の上に、重いものを置いたり、車で乗ると蓋が割れたりし
 ますので気をつけましょう。


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社長のひとりごと

排水ますは、一時的に排水を溜め 水量を調節する働きがあります。
排水ますの 排水パイプが詰まったり、排水管勾配が緩すぎたり、排水量
に対して排水のパイプが細すぎたり排水ますに沈殿物が溜まっていると、
排水ますから水が漏れる原因になります。

ますの上が濡れている場合だと 発見が容易ですが、ます底から水が
抜けているのはなかなか発見しにくく、場合によっては地盤が陥没して
気が付くことがあるのでます底の定期的な掃除のときは、そのあたりも
注意してください

社長のひとりごと ふたjことめ

古いデータですが、平成13年の交通事故の死亡者数(24時間以内) は
警察庁交通局交通企画課 平成13年1月2日発表資料によると8,747人
でした。

入浴中の急死者は全国で1万4千人。交通事故の死亡者数の1.6倍
にもなります。(あくまで、入浴中の急死者だけの数です)

交通事故防止のために、車の運転には免許証が要りますし、車も定期
的な検査が必要です。

交通安全週間など全国統一のイベントも行われます。

さて、交通事故による死亡者数よりはるかに多い死亡者数をだしている
「家」には事故防止にこのような対策がなされているのでしょうか。

いまのところ、自分達家族の身は自分達で守るしかないようです。

山栄建設の家は家じゅうの温度差がほとんどありません。
家じゅうの床が冷たくないので お風呂の脱衣場、洗い場も快適です。

住む人にとって、一番大切なことは各部屋の温度差がないことです
内部疾患の人には必須条件となります
内部疾患の人だけではなく人間のからだにとって一番大切なことはどの
部屋も同じ温度であることです
それができている家であれば病気の予防にもなりこれがほんとうの健康
住宅だと思います

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三人の監督

社長  「内部疾患とは?」

監督A 「心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸などの病気です」

監督B 「建物の内部疾患は 急激な温度差やダニ、カビ、結露、有害物質
     などですね」

監督C 「会社の内部疾患は、少ない給料、少ないボーナス。少ない休日
     社長の小言ですね みんなやる気を無くしちゃいますよ」

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山栄建設(株)
福山市御幸町下岩成 1144-3
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