シロアリ防除革命  セントリコンシステム
安全・微量の薬剤で巣ごと、まるごと、シロアリ退治。

1. 習性を利用した新発想の防除工法。 巣ごと退治するシステムです。

いままでの工法は対症療法。根本的な防除はできません。

床下に防蟻剤を散布するのがいままでの防除工法。
シロアリが家屋に侵入しないようバリアをつくる工法で、根本的な防除法ではありません。
地中のコロニー は温存され、防蟻剤のバリアに隙間ができると再び侵入する危険性があります。 そんな従来工法の問題点をクリアしたのが、セントリコン・システム。シロアリの習性を利用して巣ごと退治する防除法です。

シロアリは新たな餌場を見つけるとフェロモンによりそこに仲間を誘導する習性があります。 セントリコン・システムはこの生態を利用。 シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤を摂取させます。 コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを巣ごと壊滅させる根本的な防除法です。
2. 薬剤を大量散布する工法と違って 臭いもなく、人にもペットにも安心です。

無駄な薬剤を一切使いません。



セントリコン・システムはシロアリの活動の調査を基本とした、全く新しい概念に基づくシロアリ防除法です。
従って、シロアリの活動が認められない間は薬剤を全く使用しません。
定期点検の時にシロアリがみつかれば、その時にはじめて、しかもシロアリの検知されたステーションにだけベイト剤を投与します。
シロアリのコロニーを壊滅させた後に残った薬剤は回収しますので、環境中に出る薬剤はシロアリによってシロアリの巣に運ばれた部分だけ。
ただでさえ安全な薬剤を本当に必要な量だけ使う、だからセントリコン・システムは安全なのです。
しかも人やペットが薬剤に直接触れない新手法。薬剤使用量もごくわずかです。 

薬剤は特殊な容器に納めて地面に埋め込まれますので、人やペットが薬剤に触れる可能性はほとんどありません。 薬剤の使用量も、1つのコロニ−を駆除するのに多くても約1gとごく微量。 従来の工法と較べて、1500分の1〜2000分の1以下です。 また使用済みの薬剤は、厳密な管理のもとに回収しますので安心です。
3. 暖かくなる前の対策が最も効果的。

しかも将来にわたって予防できます。 シロアリの活動が活発になる前に、予防措置を。


暖かくなると活動をはじめるシロアリ。 セントリコン・システムは活動の最盛期の前に施工を開始するのが最も効果的。 お早めにご相談ください。
根絶したあとも被害の再発をしっかり防止します。 セントリコン・システムは、薬剤でシロアリを駆除したのちも再侵入をしっかりと監視。 被害を未然に防ぎ、大切な家屋を末永く守り続けます。
4. シロアリの生態を熟知したプロが、 4つのステップで家をまもります。

セントリコン・システムの作業の流れ 
@セントリコン・ステーション
地面に埋め込み、モニタリング・デバイスやベイトカップ*を収納。
Aモニタリング・デバイス
シロアリの活動状況を調べる餌木。

Bベイトカップ*
シロアリを駆除する薬剤入りの容器。

Cリクルート*AG
地上に設置するシロアリ駆除用の器材です。
ステップ1 
セントリコン・ステーション設置

独自のツールを家の周辺にセット。
 専門の施工技術者が、床下や屋根裏、庭木など、
シロアリによる食害状況や活動範囲をあらかじめ調査。
その上で、セントリコン・ステーションを設置します。
ステップ2 
モニタリング
シロアリの活動状況を調べます。 

セントリコン・ステーションに納めたモニタリング・
デバイス(餌木)を定期的に点検して、シロアリの存
在や食害の有無などを確認します。
ステップ3 
ペインティング
シロアリを確実に根絶します。 

シロアリの存在を確認したら、餌のように調製した薬剤が
入ったベイトカップを設置。
シロアリのほとんどが薬剤を摂取して、数カ月でコロニー
全体が死滅します
 
ステップ4 
再モニタリング

新たな被害を未然に防ぎます。 
シロアリの死滅後も、再モニタリングを行い、新たな侵入
がないかを引き続き監視。侵入があるとすぐにベイト剤を
投与し、駆除へ。

セントリコン・システムのお申し込み、お問い合わせは ・・・ 

山栄建設株式会社

〒720−0002 広島県福山市御幸町1144−3
Tel. 084−955−7700   Fax 084−955−8705
Freedial 0120−17−9917


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