ビジネス情報 平成16年5月20日
工務店の技あり施工⑲
山栄建設(株)

健康住宅の条件に対する 山栄建設の取り組み 

家じゅう快適で、温度差が少ない家であることも健康住宅の条件のうちの一つである。
山栄建設山本社長に山栄建設の家での快適性と省エネルギーについて技あり施工を伺った。

◇家での快適性を測る物差しはありますか?


温度と湿度から計算される「不快指数」を家に使ってみてはいかがでしょうか。
同じ気温でも、体で感じる温度は違います。
真夏より、気温の低い梅雨の方が蒸し暑く感じますね。
それは「湿度」が大きく関係しているからです。
不快指数の値で次のように感じられます。

 55以下 寒い 
 ~60 肌寒い 
 ~65 なにも感じない 
 ~70 快適 
 ~75 暑くない 
 ~80 やや暑い 
 ~85 暑くて汗が出る 
 86以上  暑くてたまらない  


次の二つのグラフは、山栄建設の家の不快指数です。
夏と冬に家の中七か所よ外部の合計八か所を広島大学が一週間測定した結果から算出したものです。









不快指数が、家の外部では夏は75~85、冬は35~55となっているのに対し、家の中は常に65~75と快適な空間が保たれていることがわかります。

こちらに ■不快指数計算 を作成しました
温度と湿度を入力すると不快指数を表示します。色々と試してみてください



急激な温度差は人の身体に思わぬダメージを与えますし、建物にも結露やカビを発生させ痛めます。
「部屋は暖かいが廊下やトイレは寒い」「頭の方は熱いのに足元は冷える」のは部屋の中に暖房機があるからです。
独自の冷暖房の方法と換気の方法により温度、湿度ともコントロールでき快適で省エネルギーの住宅を造っています。

問い合わせ
山栄建設株式会社
福山市御幸町下岩成 1144-3

電話084-955-7700


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